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2026年度 執行役員の「座右の銘」「2026年に取り組みたいこと」「電通ランウェイに期待してほしいこと」

作成者: 電通ランウェイ|Jan 5, 2026 12:00:00 AM

今年、電通ランウェイの経営を担う執行役員をご紹介いたします。昨年から引き続き再任された3名に新たに3名が合流し、計6名となりました。新執行体制のもと、クライアントの皆様、そして社会から選ばれる企業であり続けるために、本年も邁進してまいります。

代表取締役社長執行役員

鈴木 篤

座右の銘

「不易流行」

ポリシー「初心を忘れず、本質は守り、変化には誰よりも挑戦する。」

2026年に取り組みたいこと

中期経営計画でたてた目標の達成に向けて着実に遂行する。

これからの電通ランウェイに期待してほしいこと

基本を大切にし、挑戦を怠らない。その積み重ねによって、私たちは「今」だけでなく「これから」を任せていただける存在を目指し続けます。

上席執行役員(アカウント統括本部長)

菅波 剛

座右の銘

「Nothing is impossible. Do not ever give up. 永不放弃」

不可能を可能にするのが電通スピリットです。仲間みんなの諦めない精神と卓越した知恵で迫りくる問題、難関を乗り越えていきたいと思います。

2026年に取り組みたいこと

総合エージェンシーとしての電通ランウェイの素晴らしさ、強みをより多くのクライアントの皆様、業界の皆様に知っていただきたいです。電通グループでも秀逸で優秀なメンバー陣をそろえており、このメンバーでこれまでになかった仕事、プロジェクトにトライしていきます。

これからの電通ランウェイに期待してほしいこと

卓越した人材を多く抱える電通ランウェイ、総合エージェンシーからさらに今後グローバルのフィールドで活躍していくエージェンシーに飛躍していきます。乞うご期待ください。国内、国外多くの皆様とお仕事ご一緒させていただければ幸いです。

上席執行役員(コーポレート/ソリューション/経営企画担当)

湯川 昌明

座右の銘

“Think big. Start small. Act fast.” 「大きく構想し、小さく始め、速く動く」

2026年に取り組みたいこと

2026年は、電通グループ内外の知見・人材・テクノロジーを有機的につなぎ、グループ連携ならではの価値も創出する年にしたいと考えています。コラボレーションを「足し算」ではなく「掛け算」に変え、お客様と私たち双方にとって意味のある成長を実現してまいります。

これからの電通ランウェイに期待してほしいこと

当社はマーケティング領域にとどまらず、事業成長に直結するさまざまな課題に対し、「わかりやすく、使いやすく、実装まで伴走する」最適なソリューションを継続的に提供してまいります。グループの知見と自社の機動力を掛け合わせ、実効性のある提案を積み重ねていくことに、ぜひご期待ください。

執行役員(コーポレート・ソリューション統括本部長)

岩瀬 健

座右の銘

「流水不腐」(常に動き、変化し続けるものは停滞しない。向上心を持ち続けていきたい)

2026年に取り組みたいこと

挑戦が正当に評価され、成長を実感できる組織づくりをさらに進めていきたい。誰もが自社を誇れる「よどみのない風土」を築きたい。

これからの電通ランウェイに期待してほしいこと

お客様を深く理解し、しっかりと伴走する。そのプロセスから生まれる確かな提案でお客様の持続的な成長に貢献し続けます。

執行役員(アカウント担当)

松橋 陽生

座右の銘

Actions speak louder than words(行動は言葉より雄弁)

2026年に取り組みたいこと

和魂洋才の理念のもと、世界水準の成果を創るプロフェッショナル人財の育成を加速します。その基盤となる"自ら動き、判断し、高める"という自律型人財を育むコーチング文化の浸透をさらに推進します。

これからの電通ランウェイに期待してほしいこと

私たちは、強い「個」が強い「組織」を生むチームづくりを通じて、強くてしなやかな組織変革を実現し、お客様の持続的な成長に誠実に伴走します。

執行役員(アカウント担当)

縄 英晴

座右の銘

「凡事徹底」「微差が大差」

当たり前のことを徹底的にやり抜く、その努力の積み重ねが信頼と成功につながると信じています。

2026年に取り組みたいこと

「成長の好循環をつくる」一人ひとりの成長が会社の力になり、会社の成長がクライアントの成果につながり、その成果がまた私たちの誇りや学びとなってかえってくる。そんなポジティブなサイクルを育てていきたいと考えています。

これからの電通ランウェイに期待してほしいこと

お得意様の事業とマーケティング課題に真摯に向き合い、共に挑戦し、未来を切り拓きます。多様な人財の力でスピード感をもって伴走し、確かな成果を創出します。