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title: ブランドの伴走者として常に未来を考える | Producers | 電通ランウェイ
description: 電通ランウェイの強み、「ブランドエクスペリエンス・プロデューサー」について紹介するページ。3部計30名体制をまとめながら年間数十本のキャンペーンを統括する営業部のMoriyamaに、自身の強みややりがいを聞きました。
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[プロデューサー一覧｜電通ランウェイ ](https://www.d-runway.co.jp/producers)

# [ブランドの伴走者として常に未来を考える | Producers | 電通ランウェイ](https://www.d-runway.co.jp/producers/moriyama_260203)

 作成者: [電通ランウェイ](https://www.d-runway.co.jp/producers/author/dmr)｜Dec 3, 2025 5:27:40 AM

## 未来から逆算して描くブランドエクスペリエンス

私たちのミッションは、クライアントのブランドの未来をどう創り上げるかにあると考えています。現在のブランドが消費者にどのようなイメージを持たれているかは、そのブランドがこれまでどのような取り組みをしてきたかで決まります。だからこそ、現状分析だけで判断するのではなく、これから先「このブランドがどのような存在であるべきか」「ターゲットにどう認識されるべきか」までを深く考えるようにしています。

私たちが大切にしているのは、目指す未来から逆算して今日の業務に取り組むことです。目の前のすべての業務はその未来の実現に向けた行動であるという認識のもと、日々仕事に向き合っています。

## 構想力と実現力を最大化する、対話の力

電通ランウェイは、構想力と実現力を併せ持つプロデューサー集団です。クライアントの要望や消費者の受け取り方、施策の先にあるブランドの姿までを見据えて設計を行う構想力と、その構想を最善のソリューションで着実に形にしていく実行力によって、ブランドエクスペリエンスを創出しています。

その根幹にあるのが、クライアントとの対話です。クライアントが思い描く未来はどのようなものか、どのようなブランドエクスペリエンスを築けば真の価値を生み出せるのか。深い対話を通じて、クライアントとともに最適解を見出すことを大切にしています。

## 全領域のコンタクトポイントを経験したから導ける最適解

これまで、テレビや新聞、雑誌、デジタル広告、そしてブランドイベント全国キャラバンを含むリアルイベントと、オンラインからオフラインまですべての領域において、ブランドと消費者をつなぐコンタクトポイントを経験してきました。ブランドエクスペリエンスを実装するにあたり、どのターゲットにどのコンタクトポイントでどのような体験を提供するのが最善であるか、どのような手法がより効率的であるかを自分の中で構築できることが、私の強みです。

マネジメント業務を中心としている今も、最善のアウトプットができるようインプットは欠かしません。記事やSNSなどのメディアで情報収集に努めるとともに、それを書いた記者や個人がブランド体験をどの視点から捉え、どのように表現しているか、どこに価値を感じてどう拡散しているのかを常に考えるようにしています。

## クライアントからの言葉が、次の挑戦への原動力

「想像以上の結果が得られた」「今後につながる施策になった」。こうした言葉からクライアントに満足していただけたと感じられることが、ブランドエクスペリエンス・プロデューサーとしての最大のやりがいです。

「ブランドエクスペリエンス」を最も実現したいのは、クライアント自身です。私たちは伴走者として、その想いを形にするために企画から実行、振り返りまで一貫して関わり続けます。クライアントと同じ方向を向き、価値ある体験を生み出してクライアントの事業に貢献すること。そうした取り組みの先にあるクライアントの満足感、そしてそれを感じられる言葉が、次の挑戦への原動力になっています。

## 経験を活かしながらも、枠に捉われない柔軟な姿勢を大事に

電通ランウェイには、外資系企業のプロジェクト経験を持つ社員が数多くいます。グローバルスタンダードのフォーマットやプロジェクトマネジメント手法に精通した人材が揃っていることは、私たちの強みの一つです。

ただ、日系か外資かという枠組みで画一的にアプローチすることはしません。企業ごとに独自の風土や目指す未来があり、担当者によっても理想とする進め方や重視するポイントは異なります。私たちが大切にしているのは、それぞれの企業の文化や思い描く未来を深く理解したうえで、最適なプロジェクト設計とチーム編成を構築することです。

## ブランドの5年、10年先を見据えた組織運営

チーム全体で約30名ほどをマネージメントする立場として重視しているのは、メンバーそれぞれの強みを踏まえ、プロジェクト要件に応じた最適な体制を初動で整えることです。そのうえで、さらなるクオリティ追求のためのコーチングや、業務量の変動に応じたフレキシブルなサポート体制を構築しています。多様なプロジェクトを抱えるチームだからこそ、要件に応じた稼働量や工数を的確に見極め、スムーズな実行につなげることが重要だと考えています。

また、チームメンバー全員がブランドエクスペリエンス・プロデューサーとして最適な構想を描けるよう、議論の視点は常に未来に向けています。ブランドが目指す5年後、10年後の姿、中長期的な方向性を私たちが深く理解し、そこに向けて今何に取り組むべきかを議論する。この姿勢を組織全体で共有することが、クライアントへの最大の価値提供につながると考えています。

MCプロデュース 部長

Moriyama

2021年電通ランウェイ入社。外資系エンタメクライアントを中心に、広告領域以外にも企業ロゴ開発、ブランドサイト構築、SNS戦略設計からチャンネル開設＆運用、ブランドイベント全国キャラバンなど幅広くプロデューサーとして携わる。

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