内定証書を受け取る内定者
2025年10月1日、2026年4月入社予定の新卒6期生内定式を執り行いました。役員を始め、多くの社員が会場に集い、初々しい緊張感に包まれつつも、和やかに進んだ式の様子をご紹介します。
内定証書授与から始まった内定式。代表取締役社長執行役員 鈴木篤が「おめでとうございます」と声をかけながら、内定者一人ひとりに内定証書を手渡しました。名前を呼ばれ、前に進む内定者の表情からは、緊張とともに社会人としての一歩を踏み出す覚悟と期待が感じられました。
緊張しつつも堂々と挨拶をする内定者
内定証書授与に続いて行われたのは、内定者挨拶です。名前や出身大学とともに、学生時代に取り組んだことや入社後の抱負が語られました。
「社会人生活で得る学びや発見を大切にし、すべてを糧にしていきたい。」
「多種多様なバックグラウンドを持つ先輩方からたくさん吸収したい。」
「憧れだった広告業界への一歩を踏み出せたことがうれしい。」
「面接を重ねるたびにこの会社に入りたいと強く思うようになった。」
緊張を浮かべながらもキラキラとした表情で挨拶する内定者一人ひとりの言葉に、列席した先輩社員たちは目を細めたり、大きくうなずいたりしながら聞き入っていました。
代表取締役社長執行役員 鈴木篤からの激励の言葉
代表取締役社長執行役員 鈴木篤からは、雨の中内定式に足を運んでくれた感謝とともに、これから社会に羽ばたく内定者の皆さんへ激励の言葉が贈られました。
「電通ランウェイは、ブランドの成長に貢献するため、常にチャレンジを続けています。挑戦には失敗がつきものです。だからこそ、恐れることなく挑戦を楽しんでほしいと思います。そして一方で、社会人には責任も伴います。その分、自ら選び取れることが増え、その選択を支える力も身についていきます。どうか、その過程を楽しんでください。
私たちはまだ7年目の若い会社です。これから10年、そのさらに先へ、皆さんとともに成長を重ねていきたいと思っています。来春、皆さんが元気にこの会社に加わってくれることを、ここにいる社員一同、心から楽しみにしています。」
社長からの言葉に、内定者たちは真剣に耳を傾けていました。
内定式終了後は、参加者全員で記念撮影。晴れやかで自然な笑顔が広がっていました。
新卒5期生が贈る、新卒6期生への等身大のメッセージ
また、新卒6期生となる内定者たちへ、新卒5期生からメッセージが贈られる場面もありました。
「社会人として歩み始める皆さんに、心からお祝いを申し上げます。とはいえ、皆さんにはまだ半年の大学生活が残っています。まずは、残りの学生生活を存分に楽しんでください。
そして、こんなことを言っている私たちも、昨日研修を終え、本日10月1日に配属されたばかりで、まだまだ学ぶことの多い身です。半年後には、皆さんに胸を張ってお会いできるよう、全力で頑張ります。4月に皆さんとお会いできることを楽しみにしています。本日は本当におめでとうございました。」
新卒5期生の等身大の言葉からは、同じ立場の先輩として新卒6期生を支えていきたいという温かい気持ちが感じられました。
新卒6期生の内定式は、厳かな雰囲気の中にも、新しい仲間を迎える喜びや、2026年の春、ともに社会人として一歩を踏み出すことへの期待感が感じられる、電通ランウェイらしい式となりました。