新卒3期生として、2023年に電通ランウェイに入社したTさん。電通ランウェイに入社した理由、働くやりがいや面白さ、今後の展望などを聞きました。
電通ランウェイに入社を決めたのは、少数精鋭で大きな仕事ができる環境に惹かれたからです。電通グループと協業したりリソースを使った業務ができたりする一方で、当時の社員数は130人ほど。ひとりひとりが大きな裁量を持って業務に取り組める環境に「ここなら、自分の強みである主体性や責任感の強さ、視野の広さを生かせる」と考えました。
入社後の印象は想像通りでした。現在はテレビ担当、新聞担当、そして営業を兼務しており、国内最大級のフードサービス企業や有名外車メーカーなど、業界大手のクライアントを担当しています。
電通ランウェイは、いい意味で会社の規模がコンパクトです。だからこそ、フレキシブルに働くことができます。例えば私はテレビ担当と新聞担当に加え、営業を担当しています。どちらも任せてもらえるのは電通ランウェイらしさだと思います。
また、社員の希望に柔軟に応えてくれる環境があるのも、電通ランウェイの魅力です。複数の業務を担当している今の状況は時に忙しく、上司から「どちらかに絞る?」と配慮していただくこともあります。しかし私は、テレビ局との関係性を築きながら営業経験も積める今の兼務体制を続けたいと考えており、その意向を受け入れてもらっています。希望を伝えれば真摯に耳を傾けてくれる柔軟な環境こそが電通ランウェイの良さであり、入社して良かったと心から感じる点です。
先輩方を見ていると、知識を豊富に蓄えて次々と業務を進めていく姿に尊敬の念を抱きます。そういう先輩は、周囲から「あの人に聞いてみよう」と名前が挙がる存在です。知識も経験もあって、信頼されている、そんな先輩方のように私もなりたいと思っています。
デジタル広告の出稿が増えている一方で、テレビでの出稿を求めるクライアントも変わらず多くいます。そのニーズに応えられる電通ランウェイで働いているからこそ、私はテレビ関連の知識と経験をさらに深め、専門性を極めていきたいと考えています。テレビの仕事は独特で、テレビ局との交渉や専門的な用語の理解など、経験を積むほど奥深さを感じます。その一方で、テレビCM考査の対応を自分の判断で進められるようになった時などには成長も感じます。最初はどういうテレビCMがNGで、どう修正すればいいか分かりませんでしたが、今では制作チームからの質問に、「この部分は多分NGが出ます」「これだったらOKだと思います」と、自分の知識で答えられるようになりました。
こうした成長は、「まずやってみて」と任せてくれる環境があったからだと思います。「まずやってみることで気付くことがあるから、考えてやってみて。何かあったらフォローするから」と背中を押していただけたことで、手を動かしながら覚えることができました。入社当初は、3年目でここまでの仕事ができるようになるとは想像していませんでした。できることの幅が広がり、少しずつ信頼してもらえるようになってきた今、「テレビのことならあの人に聞こう」と思ってもらえる存在を目指して、これからも知識と経験を積み重ねていきたいと思っています。
内定をいただいてから入社するまでの間に、「正直なところ、会社のことをどう思っていますか?」と先輩社員の方に聞いたことがあります。その時の先輩の答えは「辞めたいと思ったことも、入社を後悔したことも一度もない」というものでした。
当時は、その言葉を聞いて半信半疑でした。しかし入社3年目の今、私もこの会社に入ったことを一度も後悔していません。むしろ日々「この会社に入って良かった」と実感しています。大きなクライアントを任せてもらいながら、自分のやりたいことも実現できる。裁量が大きく、フォローしてくださる先輩もたくさんいる。本当に環境に恵まれています。もし電通ランウェイに興味があるのであれば、ぜひ応募してほしいと思います。