デジタル専業の広告代理店を経て、電通ランウェイに入社したKさん。電通ランウェイに入社した理由や働く面白さ、今後の展望について聞きました。
2022年 デジタル専業の広告代理店にて、営業・広告運用・マーケティング業務に従事
2024年 電通ランウェイに入社
前職では、デジタル広告の営業から入稿、運用まで、CPAを追う業務を中心にデジタル業務全般に携わっていました。ただ、刈り取り型広告がメインだったため、テレビでの露出増加やネット記事の掲載がフックとなってCPAが改善するケースも多かったんです。そのような状況の中で「もっとマーケティングの上流工程から携わりたい」という気持ちが強くなったことが、転職を決意した理由です。
電通ランウェイに入社したのは、テレビCMやOOHなど、前職では触れていないさまざまなメディアに携われると思ったからです。実際に入社してみて、そういったメディア以外にも、アンバサダー起用、イベント企画など、自分が想像していた以上の多種多様なプロジェクトに携われる機会があることを知りました。「もっと先のこともできるんだ」と気づいた今は、メディア以外の領域にも積極的に挑戦したいと思っています。
クライアントが多様なため、多種多様な経験を積めます。プロジェクトごとに目的や体制が異なり、求められる役割も変わってきます。営業としてクライアントとやり取りをすることもあれば、プランナーとして関わることもあり、案件ごとに関わり方が変わるからこそ、常に新鮮な気持ちで取り組めます。規模が大きい分、経験できることの幅が広い点が、やりがいになっていると感じます。
幅広い経験を積める点は、電通ランウェイの特長だと思います。複数クライアントを担当し、それぞれで求められる役割が変わる働き方もできるので、多種多様な経験を積んでスキルを磨くことができます。
電通ランウェイの面接で印象的だったのは、前職での困った経験を答えた際に「こういうことだよね」「こうするといいよ」と、同じ経験を持つ者としてアドバイスをいただけたことです。面接官と応募者という肩書に捉われないコミュニケーションに、社内の人間関係の良さを感じ、入社を決断する決め手の一つになりました。
そして、その人間関係の良さは想像通りでした。困った時にはすぐに相談できる環境でありながら、過度に干渉することのない居心地の良さがあります。皆が親切で、忙しい中でもしっかりと時間を割いて相談や質問に応えてくれます。特定の誰かだけでなく、チーム全体がそういう雰囲気であることが、電通ランウェイの魅力だと感じています。
今後は、イベント企画や協賛企画など、デジタルメディア以外の領域にも挑戦していきたいと考えています。ただ、現在対応している業務も、街中で自分が携わったものを目にできるというやりがいがあります。どちらかに絞るのではなく、両方の領域で経験を積み重ねていきたいと思っています。
入社時から担当している国内最大級のフードサービス企業は、年間で100近くのキャンペーンがあり、担当者ごとに重視するポイントや考え方が異なります。担当者に合わせてアプローチ方法を工夫するとともに、その提案をどのように次につなげるかを意識しながら、日々の業務に取り組んでいます。こうした経験の積み重ねが、次のステップへの土台になると考えています。